東尾理子さんも使用してる美的ヌーボについて

美的ヌーボって東野理子さんが使用しているということで知っている方も多いのではないでしょうか?特に妊婦さんだと葉酸を摂取する必要があるので購入されている人も多いでしょう。 - なぜ妊娠中はビタミンAを摂りすぎてはいけないのか?

なぜ妊娠中はビタミンAを摂りすぎてはいけないのか?

皆さん、栄養といえばたくさん摂る方がいいというイメージが強くないですか?
しかし、実は摂りすぎというのは身体に悪影響を与えているのです。
特に妊娠中は胎児もいるのでなおさら気をつけたいところですよね。
そこで今回は妊娠中に摂りすぎるとよくないと言われている、ビタミンAについて紹介します。

■過剰摂取は副作用がある
ビタミンAは皮膚や粘膜、目を丈夫にして、免疫力を向上させるという効力があり、妊娠中でも欠かせない栄養素です。
しかし、妊娠初期を中心に過剰摂取してしまうと胎児に奇形が生じる可能性が高くなってしまいます。
ただ、厚生労働省から妊娠中は普段よりも多めにビタミンAを摂るようにと推奨されています。一体どういうことなのでしょうか?

■ビタミンAには2種類ある
なぜ過剰摂取すると危険なのに多めに摂るように推奨されているのか?その答えはビタミンAが2種類あるからなのです。
ビタミンAには動物性由来のレチノールと植物性由来のベータカロチンの2種類があります。
ベータカロチンは多少摂りすぎても体外に排出されるので問題ありません。しかし、レチノールの方は体内に蓄積してしまうという性質があります。
そのため過剰摂取しやすい状況になってしまいますので、レチノールの摂取量には気をつけてください。

■どんな食事をすればいい?
ベータカロチンは緑黄色野菜に含まれているので緑黄色野菜はたくさん食べても問題ありません。
しかし、レチノールが多く入っているレバーや肝、うなぎはできるだけ避けるようにしてください。
100g摂るだけでも1日の目安摂取量を大幅に超えてしまいます。どうしても食べる場合は量と期間を調整して食べるようにしてください。

■ビタミンAの摂取は緑黄色野菜から!
ビタミンAを摂取する場合は緑黄色野菜から摂取することをオススメします。ベータカロチンであれば過剰摂取しても特に健康に問題はありません。
しかし、レチノールの方は特に妊娠中は食べるのを避けることが一番の得策かと思われます。
ぜひ、今後の参考にしてください。

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