東尾理子さんも使用してる美的ヌーボについて

美的ヌーボって東野理子さんが使用しているということで知っている方も多いのではないでしょうか?特に妊婦さんだと葉酸を摂取する必要があるので購入されている人も多いでしょう。 - 妊娠中のビタミン摂取は少し気をつけて!

妊娠中のビタミン摂取は少し気をつけて!

妊娠しているときって身体が自分だけでなくお腹の子のものにもなるから食事にはとても気を使いますよね?
特にビタミン類はたくさん取った方がいいと言われていますよね。でも、たくさん摂っていいものと悪いものがあるのはご存知でしたか?
そこで今回はちょっとだけビタミン類について紹介したいと思います。

■妊娠中にたくさん摂取すべきビタミン
まず、妊娠中にたくさん摂取すべきビタミンです。
たくさん摂取した方がいいのは葉酸・ビタミンB12、B6、Cの4種類です。
葉酸は赤ちゃんの健康的な成長に欠かせない栄養素で、特に妊娠初期に多く摂取することをオススメします。1日400μgを摂るのが理想です。
ビタミンB12は葉酸があることでヘモグロビンの合成を促す作用があります。これは葉酸とともに摂らないと効果を発揮しないので気をつけてください。目安量は1日2.8μgです。
ビタミンB6は皮膚や粘液を健康に保つ働きがあります。摂取目安量は1日に1.4mgです。1日45mg以上摂ると神経障害などを起こす可能性があります。
ビタミンCは皮膚や骨、血管を丈夫にしたり、免疫力をアップさせたりと、私達の体には欠かせない栄養素です。1日目安量は妊娠時では110mgです。

■逆にあんまり摂取しちゃいけないものは?
もちろん、どの栄養素も必須です。しかし過剰摂取は逆に身体の調子を崩す原因になってしまいます。
今回は過剰摂取すると特に良くないものを紹介します。それはビタミンA・D・Kの3種類です。
ビタミンAは皮膚や粘膜、目を丈夫にして、免疫力を向上させるというビタミンCに似た効果があります。しかし、1日に2700μgRE以上摂ると赤ちゃんが奇形になってしまう可能性が上がってしまいます。
ビタミンDは骨や歯へのカルシウムの沈着を高めます。つまり骨や歯を丈夫にする効果があります。しかし、1日に100μg以上摂取すると赤ちゃんの歯の健康を損なうことがあります。
最後にビタミンKですが、これは不足すると血が止まりにくくなってしまいます。特に上限設定はありませんが、妊娠末期に大量摂取すると新生児に高ビリルビン血症というものになる可能性があると言われています。

■どんな栄養素もバランスよく!
簡単にですが、少し多めに摂取したいものと、摂取量に気をつけてもらいたいビタミン類を紹介しました。
これらに気をつけて食事を取り、もし栄養素が不足しがちであればサプリメントなどもオススメします。

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